Author:乃波コンドラチェフ
登場人物
乃波コンドラチェフ : 筆者。ボーダー(境界性パーソナリティ障害または境界性人格障害または境界例)。現在、慢性的な抑うつ感と社会に対する不安を抱えている。人間関係を築くのが大の苦手であり、普段は自己主張を抑えているが、鬱憤溜まるとすぐ爆発し、それをコントロールできずにいる。自分自身をコントロールできるようになるために通院中。
合田(ごうだ)ミツヲ : そんな乃波の夫になってしまったミツヲは、うつ病になりやすいタイプを絵に描いたような人物。つい最近、強迫性パーソナリティ障害(強迫性人格障害)と気づく。生真面目で融通が利かない、すごい片付け魔。実はものすごいビビリ。ちなみに、「合田ミツヲ」というのは本名ではありません。
こんな二人が、「社会的動物」たる人間になるために山だらけ谷だらけの毎日を生きる、パーソナリティ障害格闘日記です。
◆このブログについて◆ ←注意事項です
What a Wonderful World
大切な人からも奪っていくのか
もはや運命という者は
私の中から
「希望」
を欠片もなく、灰すらも残さず奪わねば収まらないようだ
嗚呼、なんと素晴らしきかなこの世界
逃げる
憎らしいほどにblue
暇だし、そろそろ自分のことでも語ろうか2
汚い話で恐縮だが、普段は下の方に行きがちなのが、
今朝は何故か上のほうへ行った。
そんな状態で、この猛暑の中、職場に着く前に倒れそうな予感がしたので、今日は休むことにしたのだった。
昨日から自分自身のことを書き始めたが、
この作業は自分でも思わぬほどにエネルギーを使うようだ。
それをうすうす感じていたから、これまで書かずにいたのだったが…
過去の自分を振り返り、向き合う作業は、
回復する上で大切なことではあるが、
それまで(社会に対しては)蓋をしていた部分をさらけ出すのだから、
心身ともに負担がかかるのは、ある程度は仕方のないことなのだろうか…?
さて、物心ついて最初の記憶は、
父方の祖父母とともに、三畳一間で暮らしていた日々だった。
のちに知ることになるのだが、その家族の在りようは、
幼い私をある事実から遠ざけるための、父方一家の策略だった。










